メカノの機関車の裏(下から見たところ)。左が前。先輪台車は首を振ります。右の赤いクラウンギアがモータからの伝動を受ける第2動輪軸に。45mmゲージとしては、やや車輪間が長く、ぎりぎりなので、台車を改造して修正した方が良いかと。また、動輪にもフランジが必要。さらに、車重が重めなので、できれば動輪軸にはベアリングを挿入したいところ。
モータには減速ギアが組み込まれているので、ギア比は充分。最大の問題は、左右の位相の厳密化と、ロッドの精度です。このあたりを直せば、45mmゲージの線路を走れそうです。改造には、少々時間がかかることになります。
陸橋付近。今日は春らしい薄曇り。夜には雨も降って、草木がぐんと伸びてきそうです。
黄色のスイセンは、正面から見るとこんなふう。庭園内に50本以上ありますが、点在していて、一度に写せるほど集中していません。
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