縦型ボイラシェイを走らせました。ゆっくりとした走行でした。やや、ボイラの火力というか容量が不足している感じがします。燃料はブタンガスで、燃焼の音は大きめです。エンジンや駆動系は軽く動くので問題ないと思います。
反対側です。エンジンがない側。ガスタンクは、右の薪を積んでいる下に。左の黒いタンクは、実物の水タンクに見せかけていますが、蒸気の排気を導いて、オイルを溜める用途。
白い文字で、欠伸軽便弁天ヶ丘線と書かれています。上の写真で反対側に2009年とも。つまり、17年まえに製作したものです。このタイプのシェイは、アメリカの森林鉄道で活躍しました。
40号機が、新しく3両編成で運行。「くだり」周回です。
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